池のほとりに咲いた花

A Flower by the Pond

A Flower by the Pond
イラストはもみのはさんからお借りしています。無断転載禁止です。

第一章 : 「葵」

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第二章 : 「祭」

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第三章 : 「嵐」

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第四章 : 「花」

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外 伝 : 「春」

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テキスト版

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作者より

みなさまこんにちは(^-^)。今回のお話はこれまでのものとはちょっと違うので、まずは作者よりの解説です。
実はこのお話は、上にあるもみのはさんのイラストより着想を得て書き進めたものなのです。もみのはさんのウェブサイトはこちらになりますので、興味のある方はどうぞ。なお、このイラストの著作権はもみのはさんにありますので、無断転載などしちゃだめですよ。
このイラストを見た瞬間、とってもきれいだと思うのと同時に、何か物悲しい雰囲気が気になって。きっとこのイラストの背景には物語があるのだろうな、と勝手に想像し。あげくのはてにこの小説を書いてしまったという次第です…。
最初は短編のつもりだったのに、気が付くとこんなに長くなってしまいました。なぜかは本人にも謎です。楽しく書き進めることができたからでしょうか? 短編を書くのが苦手なだけだというのは内緒です(笑)。
でもこの小説、実はとっても緊張したんですよ。イラストのイメージを小説が壊してしまわないかって。もとのイラストがすばらしい分だけ、責任も重いなぁと感じています。
「こんな話は納得できん!」などという方には、ごめんなさい。すべて私の力不足です。いろんなイメージの中に、こういうのもあるんだなって思っていただければ幸いです。
それでは最後に、この小説を書くことを許可していただけたもみのはさん、また小説を読んでいただいたすべての方々、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。感想なども送っていただけるととっても嬉しいです(^-^)。